詳細は語れませんが、単なるお問い合わせの電話に爆笑しました。
酔っ払いなのか外国人なのか分からない。
まず「ご用件を教えていただけますか?」と聞いたところ自分の家族構成を教えてくれました。
なんでだ。
「親類」っていう言葉を使っていたので日本人か? とも思いましたが、会話途中に物凄く流暢な発音で「thank you very much」と言ってたんですよね。
ひとまず、あまり難しくない用件が終わった後。
「貴方の声とて~も綺麗ね~。お名前教えてくださ~い」って。
お前は客を装ったいたずら電話をかけてきてたのか!?
笑いながら聞かれたので、どうしようか、受話器ごしに微笑みが固まりました。
まあ……用件終了後に自分の名前は名乗っているので、別にそこはいいんですけど。
名前を教えたあともダラダラと話したそうな雰囲気が続きます。
「先ほどの方法でお願いします。
それでは、お電話ありがとうございました」
お決まりの締め言葉を強引にぶち込んで終了させました。
同僚に内容を離したところ、単に日本語を覚えたての外国人で、日本語を話したかったんじゃないか、と笑われました。
なるほど。
会話の中で、あんまり日本人は使わない日本語も使ってたんだよねぇ。
思えば「親類」って、私はあまり使わないかも。
代わりに「親戚」って言ってますし。
よし。
この人との掛け合いは非常に楽しかったので、時々思い出してエネルギー補充しながら次のコールにいくぞ。
